#技術書典 5 の neko-note の頒布情報!PWA/Dev Tools/マテリアルデザインをテーマにした本を頒布予定!

この記事は?

技術書典 5で技術書の同人誌を頒布するよっていうお知らせ。 頒布する書籍の情報や価格とかを書いてます。

頒布情報へジャンプ

価格や支払い方法へジャンプ

頒布情報

技術書典 5 では新刊 3 冊と既刊 2 冊を頒布します。 既刊は「知らないと損する CSS」と「デザインのうすい本」です。

既刊の情報はこちらをご覧ください。

Try PWA

現場で使える Vue.js tips集の商業版の表紙

著者:mya-ake

「Try PWA」はこんな本

  • PWA の概要紹介
  • 簡単な PWA の実装方法を 1 ステップずつ解説
  • Firebase Hosting、はじめてのデプロイ
  • Firebase を使った Web Push の実装
  • AWS Lambda で実装する Serverless Push Server の話

その他書く中で得た Vue.js の知見を少しまとめる予定です!(後日電子版を更新予定) 今回は今までに比べてやさしめ(当社比)な内容になっています。

ちなみに扱う範囲はとても広いです。 web のフロントエンドから始まり、プッシュ通知を送るために Firebase を使い、AWS Lambda で通知を送るためのサーバーレスの API サーバーを構築します。

なんでこんなに広くなってしまったか?というと、僕自身が web でプッシュ通知をやってみたかったからという理由です。笑 そこからサーバーレスでやったらおもしろいよねーとかっていう感じでサンプル書いていったら話が広がりすぎました。

おかげでまだ全部を書ききれていません。 書き次第電子版を更新していく予定です。 更新したら Twitter にハッシュタグ「#try_pwa_tb5」でつぶやくので、購入された方はたまに確認してみてください 🙏 お手数おかけします 😔

もくじ
  • 1 章 - PWA の概要やツールの紹介
  • 2 章 - PWA の実装方法解説
  • 3 章 - Web Push のサーバー&クライアント実装解説
  • 4 章 - Service Worker 概説
  • 5 章 - Vue CLI で作ったプロジェクトに Material Components を入れる(未執筆)
  • 6 章 - PWA と Material Design Icons(未執筆)

チェックはこちらから →https://techbookfest.org/event/tbf05/circle/30190004

知らないと損する Chrome Developer Tools

知らないと損する Chrome Developer Toolsの表紙

著者:mi

こんな事できたの!?どうやるんだっけ?というあまり知られていない Tips が盛りだくさん!手順と画像がセットで紹介されていてとてもわかりやすいです 👍 目次から逆引き形式で探せる手元に置きたい 1 冊となってます。

ほぼすべてのパネルの機能を解説しているので使いこなしたいという方にオススメです!

もくじ
  • 第 1 章 はじめに
  • 第 2 章 inspect(要素の検証)
  • 第 3 章 Device Mode(デバイスモードの切り替え)
  • 第 4 章 Elements
  • 第 5 章 Console
  • 第 6 章 Sources
  • 第 7 章 Network
  • 第 8 章 Performance
  • 第 9 章 Memory
  • 第 10 章 Application
  • 第 11 章 Security
  • 第 12 章 Audits
  • 第 13 章 Layers パネル
  • 第 14 章 全体的な Tips 集
  • [付録] ショートカット早見表

チェックはこちらから →https://techbookfest.org/event/tbf05/circle/30190004

マテリアルデザインをかじる本

マテリアルデザインをかじる本の表紙

著者:うぇい

material.io を学ぶための超入門本です そもそもどういうもの?v2 はなにがかわったの?などを噛み砕きつつ、学ぶうえでカジりやすいポイントを解説します。 マテリアルデザインに抵抗のあった人にもオススメの 1 冊となってます!

ちなみに物理本もフルカラーです!

もくじ
  • まえがき
  • マテリアルデザインのカジりポイント
    • カジりやすいオススメページ3選
  • カジりやすいのはやっぱり色!
    • 難易度低めは Text legibility
    • カラーパレットを使い倒す
    • カラーツールで遊びながらカジる
  • コンポーネントは柔らかめ
    • Sketch を持っていたら Theme editor がオススメ
  • さいごに

チェックはこちらから →https://techbookfest.org/event/tbf05/circle/30190004

著者のうぇいさんが書いた記事はこちらから →https://note.mu/weyhok/n/nb09660bd0dcc

価格表

頒布形態 価格 頒布数
Try PWA 物理本 + DLカード 1,500円 400
DLカード 1,000円 300
知らないと損する
Chrome Developer Tools
物理本 + DLカード 1,000円
DLカード 1,000円 200
マテリアルデザインを
かじる本
物理本 500円 100
DLカード 300円 200
セット 700円 ※1
知らないと損する
CSS
DLカード 500円 100
デザインの
うすい本
物理本 500円 100
DLカード 300円 100
セット 700円 ※1

※1 どちらかの在庫がなくなるまで

支払い方法

  • 現金
  • pixiv PAY
  • 技術書典かんたん後払い

お釣りは諭吉が連続で来ない限りお返しできると思います。

イベントについて

イベント:技術書典 5
日時:2018/10/08 (月) 11:00〜17:00
場所:池袋サンシャインシティ 2F 展示ホール D
サークル名:neko-note
配置:あ 18

また技術書典のサイトにアカウントを作ると自分だけのサークルチェックリストを作ることができます! 会場の地図にチェックしたサークルの場所が表示される様になるのでまだの方はぜひ利用してみてください!

neko-note について

neko-note のコンセプトは「こんな情報欲しいと思ってネットを探したけども見つからない。ねこの手も借りたい情報を提供し、初級者が中級者、中級者が上級者になれるようなものを作っていくサークル」です。

neko-note の読みは?

正式には「ネコノテ」です。 猫の手も借りたいから来てます。 ただサークルメンバーも「ネコノート」って言ってるので、そんなに読みにこだわりはありません 😂

当日楽しみましょう!

基本的に僕自身はブースにいるのでみなさん、ぜひ来てお話しましょう! 普段は福岡にいるので、あまり東京に来る機会はないです。 とくに Twitter だけでつながってる人とかにはお会いしてみたいので、ぜひ名乗り出てください!

最後に

現場で使える Vue.js tips集の商業版の表紙

実は前回の技術書典で頒布した「現場で使える Vue.js tips 集」の商業販の販売が始まっています! 10/05(金)に発売してました。 今回の技術書典には印刷が間に合わないのでブースでの頒布はありませんが、Amaznon などでご購入いただけるのでぜひお買い求めください!

Amazon:http://amzn.asia/d/7WXNBCL
その他の買えるところ一覧はこちら:https://nextpublishing.jp/book/10057.html

なにが変わった?

同人誌版から変わったところがいくつかあります。

  • 2、3 章のフォームのところをすべて書き直し
  • 他の章は見直して加筆修正が少し
  • 編集者の手による校正が入った
  • サポートページができた
    • デモなどを VuePress で構築しました

このようにバージョンアップしてるところもあるので、ご興味のある方はぜお買い求めください 🙏

SNS シェア